概略

ダークデイズドライブは、冒険企画局、サイコロフィクションシリーズのTRPGの1つです。
下僕系イケメンTRPGというジャンル名の通り、プレイヤー達は吸血鬼の下僕である「イケメン」となり、主人である吸血鬼のサポートをします。
古びた軽自動車で主人の手となり足となり、愚痴を言いながら共に旅をしましょう!

特殊なルール

ここでは「ドライバー」と「S判定」について紹介します。

ドライバー

ダークデイズドライブは他のサイコロフィクションシステムと同様にシーン制を取っていますが、シーンプレイヤーは存在しません。
その代わりに、必ずシーンに登場しなければならない「ドライバー」が存在します。
ドライバーは自動車の運転手で、そのシーンで何をするのかを決定する担当者となります。
「ドライブ」をして他のイケメンや主人と絆を深めたり、「ブレイク」をして道の駅で名産品を食べてみたり、「フィックス」でトイレを探したりします。
一日は「昼」「夜」「深夜」に分かれており、昼と夜両方に登場したキャラクターはダメージを受けます。疲れるので。

S判定

ダークデイズドライブには「通常判定」と「S判定」というものがあります。
S判定はシリアスな判定のことで、なんというか、真面目にやらないと失敗してしまう判定です。
逆に通常判定はイケメンに取っては簡単なので、失敗しても失敗表を振ることで自動的に成功になります。イケメンは失敗しません。イケメンなので。

ルールブック類

現在ダークデイズドライブには基本となるルールブック1冊に加え、1冊のサプリメントが販売されています。

『ダークデイズドライブ』

基本的なルールが網羅されているもので、これ1冊あれば主人としてもイケメンとしても十分プレイすることが可能です。
データ面はそれほど多くはないため、キャンペーンによってできることがそれほど増えないことだけがちょっとしたネックです。

『エレガントエンジン』

上記の問題を解決するために生み出されたサプリメントです。
車の種類や車のアタッチメントの種類を増やしている他、主人の新しい能力を拡張したりもしています。
さらに、イケメン同士で主人の寵愛を競う「イケメンPvP」ルールと、自身の主義を掛けてイケている戦いをする「イケメンコンバット」がルールに追加されました。
加えて、「あわいの国」と呼ばれる世界設定が追加されています。これは、道筋にあるものの、それほど見どころがない場所を異世界にしてしまうものです。
例えば栃木県を砂漠にしたり、富山県を幽霊の国にしたり、佐賀県を雪山にしたりできます。他意はありません。
シナリオの追加などもある、かなり頭の悪……ダークデイズドライブらしいサプリメントです。
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